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株式会社MOT総合研究所のニュースや特集記事などのご紹介

令和2年12月21日 長府バイオパワー合同会社が下関市と公害防止協定を締結

当社及び石油資源開発株式会社が出資する長府バイオパワー合同会社は、2020年12月21日付けで、下関市と長府バイオマス発電所整備事業に関する「公害防止に関する協定」及び「公害防止の実施に係る細目に関する覚書」を締結しました。

本協定は、事業活動に伴う公害の防止並びに地域住民の健康及び生活環境の保全の確保に関し、市及び事業者の責務や環境汚染対策等について定めたものです。

長府バイオパワー合同会社は、本協定を遵守しつつ、下関地域の皆様からのご理解やご支援をいただき、環境負荷の低い再生可能エネルギー由来の電力の普及拡大及び地域経済の発展へ貢献してまいります。

(参考)
バイオマス発電所整備事業に関する公害防止協定の調印式について
        
日時令和2年12月21日(月)午前10時00分から
場所下関市役所 本庁舎 東棟5階 市長応接室
出席者下関市長 前田 晋太郎様
長府バイオパワー合同会社 代表社員 株式会社MOT総合研究所 代表取締役社長 木村俊之、同社業務執行社員 石油資源開発株式会社 取締役 専務執行役員 石井美孝 他
長府バイオマス発電所の概要(令和2年12月21日現在)
所在地山口県下関市長府扇町3番4
発電事業者長府バイオパワー合同会社
敷地面積約62,800㎡
発電出力74,950kW
燃料年間使用量:約32万トン
主要燃料:木質ペレット  その他:PKS、竹チップ
売電中国電力に売電(FITによる20年間固定価格買取)
開発工程SPC設立 令和2年(2020年)11月9日
工事着手  令和3年(2021年)11月(予定)
運転開始  令和6年(2024年) 9月(予定)
長府バイオパワー合同会社の概要(令和2年12月21日現在)
設立日2020 年11 月9 日
所在地 山口県下関市長府扇町1番23号
目的 バイオマス発電所の建設及び運営、バイオマス発電事業による売電事業
資本金100万円
出資者株式会社MOT 総合研究所 60.1%
石油資源開発株式会社 39.9%
代表者代表社員 株式会社MOT総合研究所 職務執行者 木村 俊之
(株式会社MOT総合研究所 代表取締役社長)

令和2年11月9日 長府バイオマス発電所のSPC「長府バイオパワー合同会社」を設立

当社は、下関市長府扇町に建設予定のバイオマス専焼火力発電所「長府バイオマス発電所」の建設、運営及び売電を目的とする特別目的会社(SPC:Special Purpose Company)「長府バイオパワー合同会社」を2020年11月9日付けで設立いたしました。

当社及び長府バイオパワー合同会社は、下関地域の皆様のご理解やご支援をいただきながら、環境負荷の低い再生可能エネルギー由来の電力の普及拡大及び地域経済の発展へ貢献してまいります。

(参考)
長府バイオマス発電所の概要(令和2年11月9日現在)
                    
所在地山口県下関市長府扇町3番4
発電事業者長府バイオパワー合同会社
敷地面積約62,800㎡
発電出力74,950kW
燃料年間使用量約32万トン
主要燃料木質ペレット  その他PKS、竹チップ
売電中国電力に売電(FITによる20年間固定価格買取)
開発工程工事着手 令和3年(2021年)11月(予定)
運転開始 令和6年(2024年) 9月(予定)
長府バイオパワー合同会社の概要(令和2年11月9日現在)
設立日2020 年11 月9 日
所在地山口県下関市長府扇町1番23号
目的バイオマス発電所の建設及び運営、バイオマス発電事業による売電事業
資本金60.1万円
出資者株式会社MOT総合研究所 100%
代表者代表社員 株式会社MOT総合研究所 職務執行者 木村 俊之
(株式会社MOT総合研究所 代表取締役社長)

令和元年9月5日 N-AIs主催によるAIビジネスセミナーを開催

当社と(株)西日本新聞メディアラボの共同出資会社「株式会社西日本新聞メディアラボ・AIソリューションズ(略称:N-AIs/ナイズ)」は、ビジネスセミナー「AI導入の意義と小売ビジネスでの活用効果」を開催いたしました。

「AI導入の意義と小売ビジネスでの活用効果」
日時:2019年9月5日(木) 14:00~16:00 (13:30開場)
場所:西日本新聞会館 10階会議室
   〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1丁目4-1
定員:50名
対象:SM/GMS、ドラックストア、百貨店、金融機関のご担当者
第一部講演:「AIの技術的特徴とその社会導入に向けて」
(講師)国立情報学研究所 教授/人工知能学会 前会長 山田誠二氏(N-AIs技術顧問)
第二部講演:「AIを活用した顧客感性解析によるリテール変革の可能性」
(講師)株式会社SENSY代表取締役CEO 渡辺祐樹氏

今後もN-AIsは、地場企業のデジタルシフトを、“AI”でサポートするため、定期的なビジネスセミナーを開催してまいります。

【株式会社西日本新聞メディアラボ・AIソリューションズ】
https://nml-ais.co.jp


令和元年8月27日 村岡山口県知事によるRPGプラントの宇部植物工場視察

当社と(株)丸久の共同出資会社「RPGプラント株式会社」は、宇部植物工場の視察として村岡山口県知事をお迎えいたしました。 県政運営の指針となる「やまぐち維新プラン」に掲げる取組を強力に進めるためとして、知事よりRPGプラントの最新鋭「完全人工光型植物工場」をご視察いただくとともに、今後の取組みについて意見交換をさせていただきました。

写真:宇部植物工場の前で記念撮影をする山口県知事と代表の木村俊之、その他7名

【RPGプラント株式会社】
http://rpg-plant.co.jp


令和元年5月25日 地域未来牽引企業サミット in 広島において表彰

経済産業大臣を迎え、広島で開催された地域未来牽引企業サミットに、当社代表の木村俊之が出席いたしました。

同サミットは、経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定認定された企業が招待され、世耕経済産業大臣のほか、湯崎広島県知事、松井広島市長、全国の選定企業235社、産業支援機関などの535名が参加されました。

写真:握手する経済産業大臣と代表の木村俊之


令和元年4月22日 西日本新聞メディアラボ・AIソリューションズとSENSYが業務提携

当社と(株)西日本新聞メディアラボの共同出資会社「株式会社西日本新聞メディアラボ・AIソリューションズ(略称:N-AIs/ナイズ)」が、慶應大発AIベンチャーのSENSY株式会社(旧カラフルボード)と業務提携契約を締結いたしました。

今後N-AIsは、さまざまなAIソリューションを用いて、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進める地場企業のAI導入、AIを活用した課題解決をサポートしていきます。

【株式会社西日本新聞メディアラボ・AIソリューションズ】
https://nml-ais.co.jp

【SENSY株式会社】
https://sensy.ai

【パーソナル人工知能「SENSY」】
パーソナル人工知能「SENSY」は、感性工学に基づき一人ひとりの感性を個別に解析する、自然言語処理・画像解析技術などを組み合わせたディープラーニング技術です。 ひとり1台の人工知能を持つことにより、SENSYが利用者ひとりひとりの「感性」を学習し、様々なライフスタイルで人生が変わるような出会いを創り出します。


平成31年1月11日 株式会社西日本新聞メディアラボ・AIソリューションズを設立

当社と西日本最大手のメディアグループである西日本新聞グループの株式会社西日本新聞メディアラボとの共同出資により、株式会社西日本新聞メディアラボ・AIソリューションズ(略称:N-AIs )を設立しました。

N-AIsは、第4次産業革命における地域企業のAI(人工知能)、IoT、ブロックチェーンといった最新技術を活用した各種システムの開発・導入を促進するために、両社のリソースの投入及びAI開発企業との連携により、AI活用のトータルソリューションを提案する会社として設立したものです。

AI等の活用は地域企業にとっても必要不可欠な取組となっています。N-AIsは、AI等の最新技術の活用により地域企業様の競争力向上に貢献してまいります。


平成30年12月25日 経済産業省より「地域未来牽引企業」として選定

当社は、地域経済牽引事業の担い手の候補となる地域の中核企業として「地域未来牽引企業」として経済産業省より選定されました。

「地域未来牽引企業」は、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等に対する経済的波及効果を及ぼすことにより地域の経済成長を力強く牽引する事業を更に積極的に展開すること、または、今後取り組むことが期待される企業です。


今後も地域の特性・強みを生かして高い付加価値の事業を創出し、地域経済をリードする中核企業として取り組んで参ります。

写真:握手する経済産業大臣と代表の木村俊之

【地域未来牽引企業(経済産業省)】
https://www.meti.go.jp/policy/sme_chiiki/chiiki_kenin_kigyou/index.html


平成30年10月13日 RPGプラント、「宇部植物工場」が竣工

当社と大手地場スーパーの株式会社丸久(防府市)との共同出資会社である、RPGプラント株式会社 宇部植物工場が本年7月末に完成し、竣工式・初荷式を10月13日に、宇部市久保田市長ほか来賓ご臨席のもと執り行いました。

宇部植物工場は、野菜栽培専用の最新型LEDによる完全人工光型の植物工場で、温度や湿度など自動制御された環境下で無農薬で栽培されたレタスは、安心安全で、新鮮かつシャキシャキした食感が特長で、ご購入いただいたお客様からはご好評をいただいています。

「RPG Selection」の品名でお近くの「アルク」にてお買い求めいただけますので、ぜひ一度ご賞味ください。


平成30年1月11日 RPGプラント、宇部市との工業団地進出協定締結、宇部市イノベーション大賞受賞

当社と(株)丸久の共同出資会社「RPGプラント株式会社」が、宇部市の工業団地「宇部テクノパーク」に完全人工光型植物工場を建設することで宇部市と合意に達し、平成30年1月11日付けで、宇部市との工業団地進出協定を締結しました。また当日は、宇部市におけるイノベーションの創出に貢献する計画であるとの評価を頂き、「宇部市イノベーション大賞」を受賞しました。

RPGプラント(株)は、宇部テクノパーク内に最新型の「完全人工光型植物工場」を建設し、完全制御された環境下で「安心・安全で新鮮なレタス等の野菜」を栽培。これを素材として、「パック野菜商品」(株丸ごと、あるいはカット野菜ミックス)を生産し、RPGプラントのプライベートブランド商品として、グループ257店舗を通じて皆様にお届けします。更に、安定稼働後は、順次、シソ・エゴマ・バジルなどの野菜ドレッシングの商品化も行います。

【宇部市報道発表】
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/houdou/sangyou_kigyou/h29/tyouinshiki-innnova_rpgpuranto.html
【宇部日報】
http://ubenippo.co.jp/economy/宇部市に「植物工場」建設へ/


平成29年12月16日 山口ソーシャルファイナンス、山口県ゆめ花博応援ふるさと納税事務一括代行業務を受託

平成29年12月16日、当社と(株)山口銀行はじめ山口県内企業21社の共同出資会社「山口ソーシャルファイナンス株式会社」が、山口県の「ゆめ花博応援ふるさと納税事務」の公募型プロポーザルの最優秀提案者に決定され、一括代行業務を受託しました。

山口県と山口ソーシャルファイナンス(株)は、山口ゆめ花博及び本県の魅力を広く周知し、多くの方に山口ゆめ花博を応援していただけるよう、山口ゆめ花博に特化した「ふるさと納税サイト」を開設し、受付を開始しました。寄附額に応じて、「山口ゆめ花博入場券」や山口県特産品を返礼品としてお送りします。いただきました寄附金につきましては、「山口ゆめ花博」の会場内のコンテンツ等の充実に活用させていただき、「山口ゆめ花博」の魅力をさらに向上させてまいります。

【ふるさと納税サイト「さとめぐり」】
https://satomeguri.jp/
【山口県ゆめ花博応援ふるさと納税】
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a100001/pr/001.html